試着のあれこれ

レンタルドレスショップでのウエディングドレスの試着にはだいたい1件で2-3時間程度かかります。ドレスの脱ぎ着や細部の確認など試着には意外と体力を使うもの。複数の店舗を一日で回ろうと思っても最大で3件程度にしておくと良いでしょう。スケジュールを詰め込みすぎてたくさんドレスショップを巡っても試着に疲れてしまい最高のドレスを選ぶことができなくなってしまいます。疲れてしまって投げやりにドレスを決めないためにも余裕を持ってドレスショップ巡りをするようが良いでしょう。

試着をしてその一着目でドレスが決まる花嫁も居ます。しかし、普通は何度か足を運んだり、たくさん試着をして自分に一番適したドレスを決めるものです。一度の訪問ですべてを決めなくてはならないということはありません。人生一度切りのウエディングですから悩んでじっくりと決めたほうが良いかと思います。最初の下見ではドレスを決めるために訪れるのではなくて、どのドレスショップでレンタルするかを決めるというイメージで訪れるほうが気分も楽でよいかと思います。

また、一般的にレンタルドレスの料金が発生するのは結婚式で着るウエディングドレスが決まったあとになります。最初の試着などで料金が発生することは少ないので心配する必要はないでしょう。ドレスショップによってはウエディングドレスの「仮予約」や「仮押さえ」のときに手数料や申込金などの内金が必要なところもあります。金額はあまり高くない場合がほとんどですが、ショップによって金額が異なりますので訪れてから確認したほうが良いでしょう。ただし、その場での支払いになることはあまり多くありません。後日での振込や、クレジットカード決済などその場で現金金を必要とするショップは少ないですからあまり心配はありません。ちなみに多くのショップで内金はドレス代に充当されることがほとんどですから、内金が高額の場合にはしっかりと確認しておきましょう。

また、印鑑なども初回の試着時には持っていく必要はないかと思います。ご不安な場合にはショップに確認するのが一番ですが、契約が制約した際に必要な印鑑も試着時ではなく後日でも大丈夫な場合がほとんどです。むしろ試着当日は身軽に、冷静な判断力と樹分な体力を持って望むと良いでしょう。

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